阿弥陀如来は、はかり知れぬ光明と、はかり知れない寿命の二つの徳性を備えた 仏さまです。また、悩める衆生を救済されるため四十八願を立てられ、その誓いを 果たすため極楽往生、衆生救済をしつづけておられる有り難い仏さまです。 そのお姿は、左右の手の掌を上下に向けられ、法身説法の印を結ばれています。 上は菩提を求め、下は衆生を教化することを示された尊容で光明遍照十六世界、 念仏衆生摂取不捨の意味といわれています。
● 当寺の阿弥陀如来像
     総丈2メートル76センチ、金銅造。
● 戌年生まれの人生指針
   (戌年生まれの年号・昭和9・21・33・45・57 平成6)
     温厚な人柄だが、剛情さも持合わせている。
     阿弥陀如来を信仰し人のために尽くさば
     中年には人に認められ開運する。
● 亥年生まれの人生指針
   (亥年生まれの年号・昭和10・22・34・46・58 平成7)
     才能はあるが野心家なので破滅への道も早い。
     阿弥陀如来を信仰し努力すれば、苦労はあっても、
     若くして幸運が訪れる。